Aqua planetology

NEWS

2018/9/22
ミネルバⅡ1、写真撮影・リュウグウ着地・ホップによる移動に成功!
9月21日に、「はやぶさ2」探査機から小型ローバ MINERVA-Ⅱ1(ミネルバ・ツー・ワン)を分離しました。
2018/8/22
news_Mongolia 8/22~9/2 火星環境の理解に向けた国際共同モンゴル水環境調査


乾燥・寒冷気候にある火星での水循環を理解するためには、似たような環境下にある地球上のアナログサイトの水循環の理解が不可欠です。国際共同(日蒙)で、火星のアナログサイトである、モンゴル国のハンガイ山脈の永久凍土帯や、バヤンホンゴル県の半乾燥地域に広がる塩湖の調査を、研究代表・関根康人教授(東京工業大学)、B01班代表福士圭介准教授(金沢大学)らが行いました。

上空から見える暗い筋状の地形に似たものが、現在の火星にも形成されています。今回の調査で、これが凍土層が融けた際に流れ出た、液体の水によって形成したことがわかりました。news_Mongolianews_Mongolia
2018/7/23
news_Pilbara
2018/7/23~8/8 A01班代表・渋谷岳造主任研究員(海洋研究開発機構)、研究代表・関根康人教授(東京工業大学)(7/30から参加)が西オーストラリア・ピルバラ地区に露出する太古代海洋地殻の地質調査及び岩石試料の採取を行いました。news_Pilbaranews_Pilbaranews_Pilbara
2018/7/20
news_Newsletter
「水惑星学の創成」Newsletter No.1発行しました。(PDF版)
2018/6/29
6/27 ついにはやぶさ2が小惑星リュウグウに到着しました!
2018/6/18
news_ExoOceans 6/18~22 研究代表・関根康人教授(東京工業大学)がベルンで開催された
ExoOceans Workshop(地球外海洋に関するワークショップ)に参加しました。news_ExoOceans
2018/5/22
日本惑星科学連合2018年大会にて水惑星学セッションが開かれました。
2018/5/12
JAMSTEC横須賀本部施設一般公開のセミナーにおいて「生命起源の鍵は深海と宇宙にあった!?」のタイトルでA01班代表・渋谷岳造主任研究員、西澤学研究員が講演を行いました。
2018/3/25
総括班会議が名古屋大学で開かれました。
2018/2/27
2/27~3/1 惑星圏研究会が東北大学で開かれました。
2017/12/2
12/2~3 国際マルチスケールワークショップがJAXA相模原キャンパスで開かれました。
2017/8/29
理論ーモデル連携会議が金沢大学で開かれました。
2017/8/28
8/28~29 キックオフミーティングが金沢大学で開かれました。
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