Aqua planetology

NEWS

2019/3/19
「はやぶさ2」の初期解析結果の論文が3本、Science誌の電子版に掲載されました。
"Hayabusa2 arrives at the carbonaceous asteroid 162173 Ryugu-A spinning top-shaped rubble pile"
"The surface composition of asteroid 162173 Ryugu from Hayabusa2 near-infrared spectroscopy"
"The geomorphology, color, and thermal properties of Ryugu: Implications for parent-body processes"
2019/3/6
3/4~3/6 第1回水惑星学国際ワークショップを開催しました。
2019/3/3
2/28~3/3 第1回水惑星学国際スクールを開催しました。
2019/2/22
はやぶさ2が第1回目のタッチダウンに成功しました!
2019/2/17
news_Mongolia2nd 2/10~2/17 国際共同(日蒙)でモンゴルの凍結湖の調査を行いました。氷の下の湖の水質や生態系、氷中に閉じ込められた塩分を調べるためのサンプル採取を行いました。news_Mongolia2ndnews_Mongolia2ndnews_Mongolia2nd
2018/12/23
12月22日~23日に神戸大学・百年記念館(六甲ホール)にて第2回水惑星学全体会議が開かれました。
2018/12/21
12月21日に「プロキシ連携会議」が神戸大学惑星科学研究センター(CPS)セミナー室(@神戸ポートアイランド)にて開かれました。
2018/11/13
小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて3」が東京工業大学ELSIで開かれました。
2018/10/24
B01分析班の活動が、国立大学協会広報誌「国立大学」にて取り上げられました。(p.7-P.8)
2018/10/24
B01分析班の活動が、物質構造科学研究所のニュースに取り上げられました。
2018/10/18
日本惑星科学会2018年秋季講演会において、A03班分担者・鎌田俊一特任助教(北海道大学創成研究機構)の2017年度最優秀研究者賞受賞講演が行われました。
2018/9/22
ミネルバⅡ1、写真撮影・リュウグウ着地・ホップによる移動に成功!
9月21日に、「はやぶさ2」探査機から小型ローバ MINERVA-Ⅱ1(ミネルバ・ツー・ワン)を分離しました。
2018/9/12
B01班分担者・中田亮一技術研究員(海洋研究開発機構 高知コア研究所)、A01公募研究班・北台紀夫研究員(東京工業大学地球生命研究所)が、2018年度日本地球化学会奨励賞を受賞しました。
2019/8/30
B01班分担者・中田亮一技術研究員(海洋研究開発機構 高知コア研究所)が2018年度日本有機地球化学会 研究奨励賞(田口賞)を受賞しました。
2018/8/22
news_Mongolia 8/22~9/2 火星環境の理解に向けた国際共同モンゴル水環境調査


乾燥・寒冷気候にある火星での水循環を理解するためには、似たような環境下にある地球上のアナログサイトの水循環の理解が不可欠です。国際共同(日蒙)で、火星のアナログサイトである、モンゴル国のハンガイ山脈の永久凍土帯や、バヤンホンゴル県の半乾燥地域に広がる塩湖の調査を、研究代表・関根康人教授(東京工業大学)、B01班代表福士圭介准教授(金沢大学)らが行いました。

上空から見える暗い筋状の地形に似たものが、現在の火星にも形成されています。今回の調査で、これが凍土層が融けた際に流れ出た、液体の水によって形成したことがわかりました。news_Mongolianews_Mongolia
2018/8/21
小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて2」が東京工業大学ELSIで開かれました。
2018/7/23
news_Pilbara
2018/7/23~8/8 A01班代表・渋谷岳造主任研究員(海洋研究開発機構)、研究代表・関根康人教授(東京工業大学)(7/30から参加)が西オーストラリア・ピルバラ地区に露出する太古代海洋地殻の地質調査及び岩石試料の採取を行いました。news_Pilbaranews_Pilbaranews_Pilbara
2018/7/20
news_Newsletter
「水惑星学の創成」Newsletter No.1発行しました。(PDF版)
2018/7/13
A03班分担者・鎌田俊一特任助教(北海道大学創成研究機構)が国際宇宙空間研究委員会(COSPAR)若手賞 (Yakov B. Zeldovich Medal)を受賞しました。
2018/7/10
東京大学大学院理学系研究科修士課程1年中村麻也さん(研究代表/A02班代表関根研究室 東工大特別研究生)が日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年連合大会 学生優秀発表賞を受賞しました。
2018/6/29
6/27 ついにはやぶさ2が小惑星リュウグウに到着しました!
2018/6/18
news_ExoOceans 6/18~22 研究代表・関根康人教授(東京工業大学)がベルンで開催された
ExoOceans Workshop(地球外海洋に関するワークショップ)に参加しました。news_ExoOceans
2018/5/22
日本惑星科学連合2018年大会にて水惑星学セッションが開かれました。@幕張メッセ国際会議場
2018/5/21
A03班分担者・鎌田俊一特任助教(北海道大学創成研究機構)が日本惑星科学会(JSPS)2017年度最優秀研究者賞を受賞しました。
2018/5/12
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)横浜本部施設一般公開のセミナーにおいて、「生命起源の鍵は深海と宇宙にあった!?」とのタイトルでA01班代表・渋谷岳造主任研究員、西澤学研究員が講演を行いました。
HILLS LIFE Daily(2018年5月21日)東洋経済オンライン(2018年6月3日)で取り上げられました。
2018/3/25
総括班会議が名古屋大学で開かれました。
2018/2/27
2/27~3/1 惑星圏研究会が東北大学で開かれました。
2017/12/2
12/2~3 国際マルチスケールワークショップがJAXA相模原キャンパスで開かれました。
2017/8/29
理論ーモデル連携会議が金沢大学で開かれました。
2017/8/28
8/28~29 キックオフミーティングが金沢大学で開かれました。
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