Aqua planetology

シンポジウム

過去のシンポジウム・会議

2018年11月13日小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて3」

日時:2018年11月13日(火)14:30~18:00
場所:東京工業大学 ELSI

小惑星リュウグウの母天体進化モデルの構築を目指すために重要となってくる物理・化学過程の初期検討結果を各自が発表し、多角的に議論を行いました。また、それらの議論を踏まえて、今後の方針について検討を行いました。

    

2018年8月21日小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて2」

小研究会

日時:2018年8月21日(火)13:00~15:30
場所:東京工業大学 ELSI

「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着し、初期観測が行われ始めた。現在までにわかっている情報を元に、もっともらしい母天体進化モデルの枠組みについて多角的に検討を行い、参加者各自の今後の作業について確認しました。

      小研究会     

2018年5月22日日本地球惑星科学連合2018年大会(JpGU2018)水惑星学セッション

日時:2018年5月22日(火)9:00~10:30、13:45~15:15、15:30~17:00
場所:幕張メッセ 国際会議場 105

2018年3月25日総括班会議

総括班会議

日時 : 2018年3月25日(日)10:30~18:30
場所 : 名古屋大学・東山キャンパス

各研究班の進捗状況について総括したほか、はやぶさ2のリュウグウ母天体到着に備えたワークショップを行いました。

総括班会議 総括班会議

2018年2月28日~3月1日惑星圏研究会

日時 : 2018年2月27日(火)13:00~19:00、28日(水)8:40~19:15、3月1日(木)9:00~12:30
場所 :東北大学大学院理学研究科 合同C棟 青葉サイエンスホール、多目的室

2017年12月2日、3日国際マルチスケールワークショップ

日時 : 2017年12月2日(土)9:50~17:30、3日(日)10:00~14:50
場所 : JAXA 相模原キャンパス

太陽系に存在する様々なサイズの水惑星たちで生じる水・物質循環を俯瞰的な視点でとらえ、探査機はやぶさ2やOSIRIS-RExが訪れる小惑星リュウグウ、ベンヌを、いかにしてこのアンカーポイントとできるかを、探査と理論の両面から議論しました。

2017年8月28日連携会議「水惑星理論の構築に向けたA01-A02-A03班連携会議」

連携会議「水惑星理論の構築に向けたA01-A02-A03班連携会議」

日時 : 2017年8月28日(月)13:30~15:00
場所 : 金沢大学

太陽系天体で起きる化学反応を伴う水・物質循環を記述する理論構築を目指した連携会議です。室内実験(A01, A02)と数値モデル(A03)が連携しつつ、モデル化の策定や探査対象の情報共有を行いました。

連携会議「水惑星理論の構築に向けたA01-A02-A03班連携会議」

2017年8月27日、28日全体キックオフミーティング「水惑星学の創成」

全体キックオフミーティング「水惑星学の創成」

日時 : 2017年8月27日(日)13:30~17:30、8月28日(月)9:30~12:00
場所 : 金沢大学

「水惑星学の創成」を目指した全体キックオフミ―ティングを開催しました。領域の全体目標、研究計画、ロードマップを確認し、各班長や「はやぶさ2」や「軟X線顕微鏡」の主任研究者による発表・議論を行いました。

全体キックオフミーティング「水惑星学の創成」 全体キックオフミーティング「水惑星学の創成」

2017年8月27日連携会議「プロキシ開発に向けたA01-A02-B01計画研究連携会議」

連携会議「プロキシ開発に向けたA01-A02-B01計画研究連携会議」

日時 : 2017年8月27日(日)10:30~12:00
場所 : 金沢大学

太陽系天体における水の水質復元、化学反応プロセス復元を行う指標となる、「プロキシ」を開発することを目的とした会議を開催しました。火星、氷衛星、小惑星ではどのような化学反応過程が重要だと考えられるか、実試料の分子化学分析はどう進んでいくのかを、室内実験―分析―野外調査などを組み合わせ、分野横断的に進める議論を行いました。

連携会議「プロキシ開発に向けたA01-A02-B01計画研究連携会議」

2017年8月7日小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて」

小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて」

日時 : 2017年8月7日(月)10:30~17:00
場所 : 東京工業大学 ELSI

水惑星学の構築の第一歩として、来年2018年夏に近傍観測を迎える小惑星探査機「はやぶさ2」の探査天体であるC型小惑星リュウグウの母天体のモデリングを行うことを目的とした小研究会を行いました。ブレインストーミング的に、多様な角度から検討を進め。戦略を練りました。

小研究会「リュウグウ母天体の水循環・化学反応モデルの構築に向けて」
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